霊園捜索、その後2

遺棄された2匹の猫の捜索に、再度多摩霊園に行って来ました。
何人かの餌やりさん(結構な人数がいます…)にお話を伺いましたが、まだ目撃情報はありません。
近隣のビラやチラシへの反応も今のところないそうです。
新入りはまだ仲間に入れてもらえずに餌場にこれないかもと心配する園内の餌やりさんは、
餌やりの時間以外も園内の見回りをしてくれています。
餌を求めて、園外の住宅地に入り込んでいる可能性もあります。
多磨霊園付近にお住まいの方、
見かけない白黒猫・黒猫がいましたらぜひご一報下さい。
動物の遺棄は動物愛護法違反です。
効力の弱さもさることながら、愛護法があることすら一般には知られていないのが現実です。
(現に大家も便利屋も知らなかった)
「動物愛護法」の存在を認識してもらうためにも、
猫ボランティアさん、アパートの餌やりさん、園内の餌やりさんは捜索を続けています。
遺棄は、許し難い無責任な行為です。
自らの責任を素知らぬ顔で他人になすりつけようとする、卑劣な行為だと私は思います。
動物の遺棄は犯罪であること。一人でも多くの方に知ってもらいたいです。
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